徒然の吐

学習塾Crescの塾長の、独断と偏見による独白。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

勉強の方法とは?

去年の8月5日以来、ずいぶんとご無沙汰したものだ。
FBの方が気楽にかけるので、ついそちらに目が向いてしまっていた。

閑話休題
塾に来られるお母さんがよく口にされるのが
「勉強の仕方が分からないようなんです。」と言う言葉。

こちらも、まぁそれが商売のような物なので、今までは「分かりました」と答えていたのだが。

この、「勉強の仕方」ってなんのことだろう?

家庭学習?
テスト対策?
入試対策?

この3つは、いわば塾の3点セットみたいな物だから当たり前なんだけど、親御さんが言う「勉強の方法」がこれに当たるのだろうか?
テストの点数が上がった、とか、成績が、とか、志望校に合格した、とか、結果が見えるのはこんなところだけど、(もちろん大切)
果たして、それが勉強の仕方なのか?

スポンサーサイト
別窓 | 塾長 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

茫然自失か怒り心頭か

閣議決定での憲法解釈の変更に始まって、法的安定性は関係無いとか、戦争に行きたくないのは利己主義だとか、はたまた武器と弾薬のちがいとか。集団的自衛権ってのもピンとこないし、後方支援もなんだかなぁ。

もうわけわかんない。

独断と偏見で、本音を予想してみたいと思います。

その壱。日本を「戦争が出来る国にします。」
  当然、武器も使います。先制攻撃もあります。いざとなったら、核兵器でも何でも使っちゃうよ。

その弐。アメリカと仲良くしたいです。
  だから、(保有してはいけないことになっている)核兵器でも何でも頼まれれば運びます。運ぶのは「武器の使用」にはならないからね。

その参。憲法を変えるのは大変なので、言葉遊びで、都合良くごまかしちゃいます。

その四。いざとなったら、何でもありです。「私が全て責任を持ちます」と一言言えば済みますから。

その五。とりあえず国会で議論するだけして(結論は出さず、無理に反論もせず)、最後は採決しちゃえばこちらのものです。

その他。

本音を言ってしまった場合は「誤解を招く言い方」で事態を収拾させるように。口の軽い人は「あまり話さないようにしなさい。」
「党の方からご指導がありまして」と一言付け加えればいいから。

本当は「まともにやったら勝ち目がない」ことをわかっているから、強行するんです。最後は「数の理論」で収まるのだからそれまでは、のらりくらりと、もとえ、粛々と審議を進めます。

どれだけもめても、給料はもらえるので「じっと我慢の子」でいればいいのです。おいしい話でしょ。
当然、我々議員は戦争には行きません。だって「国家を守らなければいけませんから」。
「戦争には行きません。」と最初から言ってるでしょ。あくまでも「私たちは行きません」という意味ですよ。だから、「戦争に行く」法案じゃなくて「戦争に行かせる」法案なんです。そこのところをよく理解して、地元の支援者に話をするように。

やめやめ。あほらしくなってきた。



別窓 | 塾長 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

サンダーバードか科特隊

星新一のショートショートにこんなのがある。(多少違うかも
巨大なUFOが地球に飛来してきて巨大な生物(宇宙人?)が降りてきた。とりあえずその国の軍隊が攻撃するが全く歯が立たない。で、危機感を持った世界中の国が「地球の中で戦争なんかしている場合じゃない。みんなでやっつけねば」と協力することになった。つまり国同士の戦争は終戦となった。結果的には・・・・・・・

ウルトラマンの時は、すでに「科学特捜隊」と言う組織が作られていてそこが対応した。「国」ではない。大きく言えば地球と言う一つの国が「科学特捜隊」という軍隊を持っていた。

今、他国が攻めてきたら。テロリストが襲いかかってきたら。世界情勢が緊迫し。といろいろ理由を挙げているけれど
仮に地球上では軍を持つこと自体禁止とする。あるいは戦闘集団を作ることを禁止する」としたらどうだろう?
達成率100%なら、一切の戦争・戦闘はなくなるはず。

が、禁止されても破る輩は必ず存在する。そこで、「科学特捜隊」の登場。
現状で言えば「国連軍」となるのだろうか?各国の軍隊ではなく、全ての国から独立した組織を編成しておく。

軍を持つこと自体違反だから、そのような国、あるいは集団が現れたら、彼らが対応する。
軍を組織した国には制裁を加える。あるいは、武装化した集団を制圧する。もちろん、国際世論も黙っていないだろうし。
名案だと思うなぁ。

日本では銃の所持は基本禁止。「持っている人がいない」事が前提だから、護身のために銃を所持しようとは誰も思わない。
これと同じ理論なんだけど。

ついでにいうと、災害救助に軍(日本ならば自衛隊)が出かけていくけど、災害救助に武器は必要ないのだから、非武装の救助隊を組織しておけば良いだけの話。だから、サンダーバードよ。
ちなみに私は、小学校の卒業文集に「自衛隊は廃止して災害救助隊にしよう」と書きました。

積極的平和主義というのなら、「武装化」「戦争可能」と言うんじゃなくて「軍を廃止しよう」「武装化をやめよう」と国際世論に訴えていくのもありじゃないかな。ア・ベちゃん

TVの見過ぎと言われれば、ハイそれまでよ。


別窓 | 塾長 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

友人関係

私の友人に、米さんという人がいます。この人は、多少腕力には自信があるのです。
困ったことに妙に正義感が強くて、隣町のもめごとにも加わったり、時には「悪者退治だ」と遠くまで出かけていって喧嘩をふっかけたりもします。
もっと困ったことに、米さんの友人たちを「一緒にやろうぜ」と誘ってくるんです。友人の中にはその誘いに乗っかる人もいますよ。

でも、相談はこの米さんのことではないんです。
私の学校のシンちゃんのことなんです。
米さんの友人の一人のシンちゃんは、今までは断ってきたんですが最近になっていきなり「俺も行きたい」と言い出しました。彼の友達の中には「駄目だよ。ルールは守らなきゃ」と諫める人もいるんですが、(シンちゃんに気に入られたいのか)「行こうぜ行こうぜ」とあおる人もいるんです。
シンちゃんが言うには、「米さんがもしやられたら次は自分の番だ。だから、助けに行くんだ。」とか「あの悪者を退治しないと自分たちが危ない。だから、米さんと一緒に戦うんだ。これは、喧嘩じゃないんだ。」ということなんです。
知り合いの先生に聞いてみたら、ほとんどの先生が「シンちゃんがやろうとしていることは、間違っているよ。」と、ちゃんと理由をつけて説明してくれます。でも、シンちゃんたちは聞く耳を持ちません。シンちゃんたちには彼らなりの理由があるらしいのですが、理解できる人が少ないというか、簡単に言えば「その理由は無理じゃね」ってことなんですけどね。

学年委員会で、他のクラスの人たちが「シンちゃんやめなよ。」と言うんですが、なかなか言うことを聴いてくれません。
新聞委員会や放送委員会の人たちが、「シンちゃんは間違っていますよ」とか「シンちゃん、ちゃんと説明してよ」と訴えたりしているんですが、馬耳東風。時には、怒り出しちゃったくらいにして、なかなかのやんちゃぶりです。

今、学校中でこの話題が取り上げられているんですが、なかなか結論が出ません。シンちゃんは、「いつでもいけるように早く決めようぜ」と頑張ってます。止めようとしている人たちも、学校中を味方にしようとしているんですが、なかなか思うようにいきません。
中には、シンちゃんの考え方に賛成する人たちも出てきました。

この間、元校長先生の「愛称・トンちゃん」が「昔はこうだったんだよ」と言って下さったんですけれどシンちゃんたちには、「今は時代が変わったんだよ」と響かなかったみたいです。

そうそう、シンちゃんの仲良しのスガのヨッチャンは「賛成してくれる先生がたくさんいます」と言っていたんです。で、先日、放送委員会の人が先生方にアンケートを採ったところ「140:3(これくらいだったかな?)」で、「シンちゃんは間違ってます」と答えてくれました。そうしたら、今度はヨッチャンは「たくさんというのは、数ではありません。」と言うようになりました。
私は、日本語がわからなくなってきました。

皆さん、私の学校をどうしたらいいですか?
別窓 | 塾長 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

人の体

先日派手にこけて、左顔面挫傷、左胸強打(肋骨にヒビの可能性大)、左太もも強打、その他擦過傷多数。
レントゲンの結果は、脳並びに肋骨に骨折等の問題は無いとの診断を受けたので一安心ではあるが。

顔には相変わらず絆創膏。化膿はしなかったようだが、絆創膏がないと人には見せられない感じ。
ほほの擦り傷はかなり癒えてきたとはいえ、まだ跡が残っている。
太ももの痛みは、バンテリンを塗ることで多少痛みは和らいできた。

最大の問題は、胸の痛み。
座る、立つ、ひねる、横になる、起きる、車の運転等々、とにかく何をしても痛い。咳やくしゃみは必死に押さえる物のつい「くしゅん」となった折には、地獄。

ここ数日は、体の別の箇所に痛みを感じてきた。多分、胸をかばうあまり違う筋肉を動かしているんだと思う。腰やら、肩やらぶつけたところとは全く関係無い場所なのに、だ。

人間の体っていかに「バランスよく」が大切か、改めて痛感している。

もともと骨盤がゆがんでいると言われ続けているが、今回のことで考えさせられた。
「気がつかないうちに(痛みを感じないまま)体のあちこちに負担をかけ続けているんだな」と。
落ち着いたらこちらも治さなあかんなぁ。

子どもたちからは、「一安心」の声とともになぜか「タバコをやめよう」の大合唱。

まぁ、体を気遣ってくれているのでありがたい話だが。

いずれにしても、健康であることが「当たり前」だけど、実は「当たり前ではない」と改めて感じている。

何かの漫画で、警備員の台詞の中に「平穏無事にと言うのは何もしないと言うことではない。何もないことを続ける努力をしていると言うことだ。」と言うのがあったのを、思い出した。

最近、芸能人の訃報やら訳のわからない殺人事件やら、やたら命に関わるニュースを耳にする機会が多い。
(某国の安全保障に関わる政府の暴挙も然り)

「健康」に「平穏無事に」生きていけることのありがたさを、考え直さなきゃいかんなぁ。

PS
これを書きながらなにげにニュースサイトを開いたら「口之永良部島」が大噴火したとNHKがリアルタイムでニュースを配信してる。ビックリ。今は島民の避難のためのフェリーが接岸する映像。
今の日本、どこで何が起きてもおかしくないらしい。


別窓 | 塾長 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 徒然の吐 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。