徒然の吐

学習塾Crescの塾長の、独断と偏見による独白。

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朝もはやから

今朝6時前に携帯が鳴った。
発信元は、実家。

「お父さんが苦しがっているので来てもらえないだろうか?」とのこと

実家の父は「肺気腫」を患っていて、普段から呼吸器を使用している。

本人曰く
「気圧が下がると苦しくなる」というのだが。

主治医には、必ずしもそうとは限らないが、多分新聞やテレビの予報を見て
「気圧が下がる」→「苦しくなる」という精神的な部分が大きく作用しているのではないか。
と言われている。

今日は、台風が近づいているのでまぁあながちわからないでもないのだが、仕方がないので急遽車で出かけることに。走らせること一時間半。途中、主治医に連絡をすると(彼は高校の同級生なので、直接携帯に電話。いつもわがままを聞いてもらっているのである)、毎日飲む精神安定剤も出ているはずだが、必要なら緊急用の薬も出してあるので飲ませても良いという返事。

実家に着いてみると、なんてことはないすっかり落ち着いているではないか。
笑いながら「死ぬかと思ったわ」なんて言い出す始末。

一安心しつつも念のため、言われた薬を飲むように伝えて朝食を出してもらった。

一息ついて処方箋を確かめてみると、確かに就寝前に飲むように薬が出ているのだが親父の一言。
「眠くなるから飲んでない」

おいおい、そのために出してもらってるんとちゃうんかい。

必ず飲むように強く言い聞かせて、帰途に就いた。(午後からテスト才策)

結果オーライと言えばそれまでなのだが、にしても、せめて薬くらいはちゃんと飲んでいただかないと。
同居しているわけではないし、「スープの冷めない距離」ほど近いわけでもないし。

まだまだ長生きしてもらわなければ。せめて、ひ孫を抱くまでは。

ということで、先ほど試験対策が終わったが「眠い」
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