徒然の吐

学習塾Crescの塾長の、独断と偏見による独白。

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国立は遠い

高校生サッカー球児にとっての甲子園大会。その地区予選県大会が行われています。
息子の高校は、勝ち上がって3回戦に進出。

そして土曜日、その試合がありました。相手は、なんと昨年の優勝校。

 この学校を卒業してすぐに「J1:アルビレックス新潟」に所属しているOBが複数いる、といえばレベルの高さがわかるかと思います。
もちろん、3年生が主役です。

一方こちらは3年生は引退しており1,2年生のチーム。

どういうことかというと、本戦は冬です。大学進学を目指すとなるとそこまで部活動を引っ張ることは出来ません。つまり「本気で勝ちに行く」高校はまだ3年生が中心。そうでないところは、とっとと若手のチームになってしまうのです。

しかも、前日に修学旅行から帰ってきたばかりと言う最悪の日程。

前半はなんと1-1で、応援の親からは「もしかして」なんて淡い期待も出始めましたが、やはり、後半になると自力の差が大きく出てしまい、しかも数日間練習していないためかけいれんを起こす選手が続出。完敗に終わりました。国立競技場は遠い。

こうなると、勝ち上がったチームに是非優勝して欲しい。がんばれ、帝京長岡!!

次の試合では、両校とも優勝を狙っての参戦。
試合終了後、負けたチームの選手が泣いている姿を見て、その思いが伝わりました。
高校野球のテレビ観戦しか知らない私にとっては、選手が泣いている姿を見るのは初めての体験。感動しました。
全力を出し切ったからこその涙。
今日の負けは悔しいだろうが、今までの努力は決して君を裏切らないから。人生にとって、いつか役立つ日が必ずや来るから。

話しは戻りますが、息子達にとっては良い経験だったと思います。練習試合ですら相手にしてもらえないような所とガチンコ勝負が出来たんだから。
この次の地区選手権が、今年最後の公式戦です。ぜひ良い形で終わって欲しいと願うばかりです。
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