徒然の吐

学習塾Crescの塾長の、独断と偏見による独白。

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折衷案

先週、柏崎に池上彰氏が講演に来られました。実際に聴いたわけではないのですが、原発「賛成」「反対」両方の立場でお話があったそうです。

まぁ、この町で「原発の是非」を問うのは、複雑な事情が絡んでおり簡単ではありません。
恩恵を受けていたり、まさに職場として関わっている方も大勢おられます。一方、福島の事故を考えればその怖さは想像すら出来ません。
また、電力という観点からみると「原発が無くなっても大丈夫か」という疑問も出てきます。

(今回の主催者は「原発賛成」の柏崎市。池上さんも話しづらかったろうなぁ)

そこで、私なりに考えてみました。
1)柏崎刈羽原発は廃炉とする。
  安全性、使用済み燃料の処理等問題が山積しています。

2)今、原発関連で働いている人たちは、そのまま「廃炉」に向けての仕事についてもらう。

3)並行して、新しい発電所(太陽でも海洋でも地熱でも何でも良いが)を建設する。当然、原発関連の仕事に従事されている方の中で「廃炉作業」に関わらない方達に率先して携わっていただく。

危険な原子力はなくなり、自然エネルギーを活用し、さらには雇用問題も解決できる。

名案でしょ

もっとも、こんな簡単なことで解決できるのであればささっとやってるか。
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