徒然の吐

学習塾Crescの塾長の、独断と偏見による独白。

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正やん

この土曜日、コンサートに行ってきました。

大学を卒業してから、所属していたオーケストラや吹奏楽団の「奏者」としてステージに登ったことと、「クラッシック」の演奏会、娘や息子の演奏会を聴きに出かけたことはありましたが、それ以外は全く機会もなく、
なんと30年ぶりの出来事でした。

「正やん」といわれてわかる方がどれだけおられるか、はなはだ疑問ですが「22才の別れ」「なごり雪」といわれれば「あぁ、あの曲か」と思い出される方も多いはず。

中学時代、かぐや姫に感化されてギターを始め、かぐや姫解散後は「正やんこと伊勢正三」率いる「風」にどっぷしはまってた高校時代。

彼の持つ「マーチンD-45」に憧れたものの、当時で100万円以上という遠い世界の話し。
せめてもと、国産の「モーリス」と言うメーカのコピーモデルを、16才にとっては超大金の10万円を出して買いました。(今でもそのギターは実家にあります)

レコードが出る度に、耳コピしてました。だって、楽譜なんてものが無かったから。あってもせいぜいコード表位で、「リードギター」を担当していた私はいつでも耳コピをせざるを得なかった。
カセットテープを何度も何度も繰り返して音を見つける作業。

でも、楽しかった。

毎日ギターを持って高校に通ってた。もちろん、コピーバンドを組んで。

just、風が柏崎に来るって言うんで高校の仲間と10人位で柏崎まで来ました。大興奮。

それから数えて36年ぶり。また、風の歌が聴けるなんてユメにも思っていませんでした。
嬉しことに、コンサートのテーマが「風ひとり旅」。つまり、あの頃の曲しか歌わない。

バックバンドと言っても、アコースティックギターとキーボードの二人だけ。

ホントにホントに、当時のままの曲調。

全ての曲で、思わず手が動いてました。

お客さんも、それなりの年代の方ばかり。でも、最後の方はスタンディングの方、ステージの前まで出られた方等々、盛り上がりました。

決して唄は上手くはありません(失礼ですが)でも、詩が綺麗。メロディーラインが美しい。ギターがめちゃ上手い。

情景が浮かぶんです。思わず口ずさめるんです。

どれだけ書いても書き尽くせません。
とっても良い時間を過ごせました。

また、バンドやりたくなりました。

ありがとう

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