徒然の吐

学習塾Crescの塾長の、独断と偏見による独白。

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音楽漬けの連休

21日
 奥さんの同僚の方が定期的に開いているミニコンサート。(その方はフルート。ペアの方はピアノ)
今回はクリスマスと言うことで、「オペラ:くるみ割り人形」のストーリーに沿って演奏をすることになった(そうだ)

そのストーリーをスライドで流し、ナレーションでつなぎ、曲を挟む。
(だいたい、オペラってストーリーがわかりづらい。だから絵本のようにしてもらったほうが実は面白いかも)
という、工夫あふれる形式で、家の奥さんがナレーションとスライドショーをの作成を担当することになったのは聞いていたのだが・・・・・・

前日の夕方届いた一本のメール
「明日、照明を頼みたい」

はぁ?

ピンスポはなく、客席と演奏者の照明の調整だけだというので、了承

帰宅後、「リハは?」・・・・「ないよ」・・・・「照明の手順は」・・・・「ナレーションは演奏側を暗く、演奏中は演奏側を明るく」・・・・「それだけ?」・・・・「それだけ」

こうあっさりと言われても、全くピンと来ない。

当日は、午前中別の用事があるのでゲネプロすら参加できず、全くのぶっつけ本番

でもまぁ、演奏会は盛況で、照明もそれなりになんとか無事に。
どきどきものだったけどよかったよかった。

続く
23日
 今度は、市内の高校のブラスバンドが集まっての「クリスマスコンサート」
私が指導に行っている高校は、今年初参加。しかも部員数が少ないので単独演奏はしないで、合同演奏のみの参加。

段取りもわからないし、だいたい他校の指導者との面識も事前に一度お会いしただけでほとんど話しもしたことがない。

さらにさらに、合同演奏として渡されていた曲数が4曲も。これは結構しんどい。実質1月ちょっとしかなかったのでやっと譜読みが出来たかな?程度までしかしあがっていない。

そんな状況での本番。

朝の集合から、舞台のセッティング、椅子だし、リハ等着々と進んでいくが、私はその時その時に目に入った仕事をこなすだけで、訳がわからない。

お客さんは、150人以上はいただろうか。満席+立ち見。

各校の単独演奏が始まると、それぞれ演出にこりいい音を響かせている。上手いなぁ。

そしていよいよ合同演奏の始まり。棒を振るわけではないので、袖からただ眺めるのみ。
さすがに、100人超の音色は迫力がある。会場が狭いこともあり、かなりのボリューム感。

「うちの生徒はちゃんと吹けるのか」と心配になるが、いやぁ子供はすごい。何の違和感も無く溶け込んでいる。
演出も、それぞれの曲の担当校が工夫して、ベルワーク有り、スタンディング有り、AKBは踊り部隊も登場と
正に、「見せるコンサート」これだから、ブラスはやめられない。オケだとこうはいかないものね。

お客さんからの手拍子もあり、アンコールもありで良い演奏会だった。

(個人的には、棒を振っている先生方を見て「うらやましい」と。指揮法を学んだわけでも何でもないので、実際にはあり得ないが、許されるのであれば振ってみたいなぁ

終了後、部員に話を聞くと「チョー刺激を受けた」「へこんだ」と言いながらも十分楽しかったよう。

3年生はこれで引退。部員のLINEでは、感謝を表す下級生とそれに答える3年生のやりとりが続いていて、最後の最後に一つになれた感があり、指導する者としては、グッとくるものが・・・・・・

久しぶりに音楽三昧の時間を過ごした連休だった。
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