徒然の吐

学習塾Crescの塾長の、独断と偏見による独白。

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どっちが大事?

ある漫画の中の台詞です。

「国のために子供や親がいるんじゃない。子供や親のために国があるんだ」

よくぞ言ってくれた

「憲法は政府の解釈次第でどうにでもなる」

こんなことが正しいのだろうか?政治が暴走しないために憲法が有るんでは無かろうか?
憲法学者ではないのでよく分かりませんが。

そーいえば、今の政府は「美しい日本」「強い日本」を目指しているようです。

この文言に共感を覚えたのは確かですが、よくよく考えてみると
結局は「国」なんですな。「国民」ではなかった。今更ながらに馬鹿だよな。

国を強くするための国民でしかなかった。

それに気がつくと、いろんなことが見えてきた。
例えば。

国の電力を安定して供給するために、原発を再稼働する。
確かに国としては助かる。でも、困ってしまう国民がいることはどこかに隠されてしまって話題に上がらない。

ね。国は見えるけど、国民は見えないでしょ。

土地なんて国が買い上げれば良いんだから、何とでもなるはず。
なんやかんや言っても、霞ヶ関や議事堂近くに原発を作ることは絶対しないでしょ。なぜか。

もし、政治を稼働している原発の近くで行う。もちろん国会議員もみんなそこに集まって国会開催だよ。
閉会中でも、官僚や政府はその地で行政を行う。
ここまでやってくれれば、議論の土俵に上がろうかと思うけど。

ハイここテストにでまーす。

冷静に冷静に、日本という国のこれからを考えよう。
子供のために。孫のために。子々孫々のために。


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