徒然の吐

学習塾Crescの塾長の、独断と偏見による独白。

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4月1日

気胸(肺に穴が空き空気が漏れる)で入院していた父が本日退院し、そのまま「小規模多機能型」という施設に入所しました。

入院中にリハビリを行っている課程に於いて下された判断が「危険予測が困難」

つまり、「今こういう動きをしたら転倒してしまう」と言う判断が鈍くなっているので(認知症のため)、24時間介護が必要である。従って「在宅での介護は非常に困難である。」と言うことでした。

以前の転倒で、左足は人工頭骨。右足にはプレートが入っている。歩行が困難であることは間違いのないところ。
さらに、肺気腫を患っているので在宅酸素も不可欠。

完璧な認知状態で、誰の顔も分からない。と言うことではなく、要は「転ぶぞ危険」であると。

確かに、自分の頭の中では完結しているのであろうが、聞き手としては全く理解できないことも話しをする。そうかと思えば、私、家の奥さん、息子(孫)は分かるし会話も出来る。
「W・どうした?インフルエンザ治ったか?」とこうくるからね。(先週末から罹患していると先日話しをしたことを覚えている)

100%認知でもなければ、全く正常というわけでもないと言った状態。

施設に入れることが良いのか悪いのか、私には分かりません。ただ、自宅にいてほとんど人の出入りも無くじっとしているよりは、入所者の皆さんと話をしたり車いすで多少出歩いたりすることが、本人にとってはプラスに働くかなと淡い期待を抱きつつ帰ってきました。

今回は「急遽」ということで個室しか空いていなかったため、年金暮らしの父にはやや苦しい。費用の安い所が空けばそちらにすぐ移らせてもらうことになっている。最終的には「特養」になろうが、いつ入れるのか全く分からない状況で、気長に待つしかなさそう。実家近辺、さらには私の自宅近辺も含めて探すことになる。

とりあえずは、こまめに顔を出したいと思います。

PS
今回、予想以上に入院費がかかりビックリ。市の補助が出るので払い戻しがあるらしいが。
貧乏人は、病気も出来ないし老後の施設への入所も困難な状況。あらためて、日本の福祉レベルの低さを痛感。
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