徒然の吐

学習塾Crescの塾長の、独断と偏見による独白。

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原爆の日

69回目の原爆の日を迎えました。
まずは、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、今も後遺症で苦しんでおられる方々に、お見舞い申し上げます。

さて、人類初の大きな犠牲を払ってこの日本という国が得た物は何だったのか?

69年間戦争を起こしていないこと。これは、世界に誇れる事実です。そして、永久に貫かねばならぬことでもあります。

しかし、「原子力」というエネルギーを使うと言うことについては、どうなんでしょう?
昨日も、3.11直後の事故発表に過ち(意図的?)があったと報道がなされました。「今更言われても」と思います。

事故の解明も進まず、処理も進まず、補償も進まず。
こんな状態で「under control」と言いきり、売りだそうとしている政府にたいして、その神経を疑います。

「原子力」を使うことが総べていけないとは思いません。
が、人間がコントロール出来ていない今、果たして手を出して良い領域なのか?

1グラムの石が途方もないエネルギーを秘めていることを発見したアインシュタインは素晴らしいです。
でも、彼も、第二次大戦で核爆弾が作られ使用されたことに非常に悲しみ、後悔したと聞きます。

大昔、人間は火を使うことが出来ませんでした。大変怖い物だとしか思っていませんでした。
それを、大変長い年月をかけて「under control」できるまでに進化しました。そして、有効に使う手立てを手に入れました。また、万が一に備えての対策も施してきました。そして今、私たちは多いな恩恵を受けています。それでも、火災は後を絶ちません。

「原子力」も同じように考えられないでしょうか?
つまり、今現在の人類が扱うには時期尚早だと。いずれは扱えるかも分かりません。それまでは、手を出してはいけないのではないでしょうか?

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