徒然の吐

学習塾Crescの塾長の、独断と偏見による独白。

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言論統制

先日の「テレ朝・ニュースステーション」での古賀氏の発言を巡り、とうとう、というかやっぱりというか、自民党からの圧力があったことが判明した。

11月24日付「報道ステーション」放送に次のとおり要請いたします〉というタイトルがつけられ、〈アベノミクスの効果が、大企業や富裕層のみに及び、それ以外の国民には及んでいないかのごとく……〉と番組を批判し、さらに〈放送法4条4号の規定に照らし……十分な意を尽くしているとは言えません     日刊ゲンダイより

日テレ、TBS、テレ朝と対安倍指向を目指している?かどうかはともかく、報道機関が示した見方について「そういう内容は控えるように」とはいかがなものだろうか。選挙の時の安倍さんへのインタビューに対して、安倍さんの対応はひどかったものね。子供じみてた。幼すぎて情けなかったわ。

批判を受け止める度量が今の政府には無いのだろうか?あれだけ絶対多数なのに。
だとすれば、「己に限りなく自信が無くおびえている」事に他ならない。
そんな情けない政府を享受しているこの国は、いったいどこに向かうのか。

三浦カズが「やめなさい」と言われたことに対して、「リスペクトしている方からの発言は光栄だ。もっとがんばれと言うことだと思う」と感想を述べているが、これこそお手本になるのではないだろうか。

政治家は、一つの成功で九つの失敗を補えるわけではないはず。九つの成功があっても、一つの失敗があったら謙虚に反省すべきだし、謝るべき。

「私はこういう事を実現しました」と威張っている政治家より、「このことがまだ実現されておりません。申し訳ありません。が、実現に向けて力を尽くします」と言ってくれる政治家を私は信じるし応援したくなる。

それにしても、テレビ局はどうしてもっと怒らないのだろう。他の報道機関も然り。

言論統制なんて70年前に逆戻りか?

アッ、それで節目の年と騒いでいるのか。
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