徒然の吐

学習塾Crescの塾長の、独断と偏見による独白。

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茫然自失か怒り心頭か

閣議決定での憲法解釈の変更に始まって、法的安定性は関係無いとか、戦争に行きたくないのは利己主義だとか、はたまた武器と弾薬のちがいとか。集団的自衛権ってのもピンとこないし、後方支援もなんだかなぁ。

もうわけわかんない。

独断と偏見で、本音を予想してみたいと思います。

その壱。日本を「戦争が出来る国にします。」
  当然、武器も使います。先制攻撃もあります。いざとなったら、核兵器でも何でも使っちゃうよ。

その弐。アメリカと仲良くしたいです。
  だから、(保有してはいけないことになっている)核兵器でも何でも頼まれれば運びます。運ぶのは「武器の使用」にはならないからね。

その参。憲法を変えるのは大変なので、言葉遊びで、都合良くごまかしちゃいます。

その四。いざとなったら、何でもありです。「私が全て責任を持ちます」と一言言えば済みますから。

その五。とりあえず国会で議論するだけして(結論は出さず、無理に反論もせず)、最後は採決しちゃえばこちらのものです。

その他。

本音を言ってしまった場合は「誤解を招く言い方」で事態を収拾させるように。口の軽い人は「あまり話さないようにしなさい。」
「党の方からご指導がありまして」と一言付け加えればいいから。

本当は「まともにやったら勝ち目がない」ことをわかっているから、強行するんです。最後は「数の理論」で収まるのだからそれまでは、のらりくらりと、もとえ、粛々と審議を進めます。

どれだけもめても、給料はもらえるので「じっと我慢の子」でいればいいのです。おいしい話でしょ。
当然、我々議員は戦争には行きません。だって「国家を守らなければいけませんから」。
「戦争には行きません。」と最初から言ってるでしょ。あくまでも「私たちは行きません」という意味ですよ。だから、「戦争に行く」法案じゃなくて「戦争に行かせる」法案なんです。そこのところをよく理解して、地元の支援者に話をするように。

やめやめ。あほらしくなってきた。


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